夕焼けと富士山
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ということ。
この在任期間2日で約230万円、日給約115万円という事態に議員が疑問を持ち、国庫に返納しようのも公職選挙法で禁止されている寄付行為にあたるため返納できないらしい。
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『安い!は、愛だ』 というキャッチコピーを流すとあるスーパーマーケットのCM。
確かに安く買い物をできることは消費者としてはとても嬉しいことだよね。ワタシも安く買い物できるのは嬉しい。
ただ、物が安くということが最近では少々、不安に感じたりもする。
物が安く売られるには当然、流通の過程などでのコストカットがあるだろう。そして、コストカットの一部として、オートメーション化(機械化、無人化)や海外生産などといった人件費の削減ってものも含まれているのだろうなと思う。
結局のところ、大多数の消費者は、消費者であると同時に労働者でもある訳で、「物が安くなる=給料が安くなる、仕事がなくなる」 という何とも微妙な状況に置かれているのだと思う、一消費者としては物が安く買えるのは嬉しいけれど、一労働者としては不安を感じてしまうな。
これが、 "デフレスパイラル" というものなんんだろうね。
こんなことを考えると、このCMでのキャッチコピーにある 『安い!=愛』 とは素直に思えないワタシがいる...
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使用済み携帯で5万円当てて=レアメタル回収キャンペーン-経産省(時事通信)-11月11日-YAHOOニュース
---以下、引用---
経済産業省は11日、使い終わった携帯電話の回収に協力すると、抽選で最高5万円の商品券がもらえるキャンペーンを、家電量販店などと協力して開始することを決めた。部品に使われているレアメタルの回収量を引き上げるのが狙い。21日から来年2月28日まで、全国の約1800店舗で実施する。
携帯電話と引き換えに応募券をもらい、インターネットで申し込めば、当落が分かる。景品の商品券は、5万円分、5000円分、1000円分の3種類あり、合計15万8800人に当たる。キャンペーンには、家電量販店、総合スーパーなど約20社が参加する。
---以上、引用---
携帯電話の内部には "レアメタル" と呼ばれる希少金属が使われている。使わなくなった携帯電話を回収して、その中にあるレアメタルを資源として再利用する動きがあるのだけれど、その回収率がいまいちらしい。
そこで所管官庁の経済産業省は家電量販店などと協力して 『抽選で最高5万円の商品券がもらえるキャンペーン』 を今月21日から来年2月28日までの間、全国の約1,800店舗で展開するらしい。
何の特典もなければ、それこそ思い出としてや個人情報の保護などの考えで使わなくなった携帯電話を手元に残しておこうと思うのは必然だと思う。
極端に回収率の向上が期待できるわけではなさそうだけれど、何もしないよりも回収率を上げるためには少しは効果がありそうだなぁと思う。
SIMカードの抜き差しだけで機種変更(増設)できる NTTドコモ や Softbank の携帯電話には関係ないけれど、機種変更にショップでの手続きが必要な au の携帯電話については、このようなキャンペーンよりも機種変更事務手数料(2,100円)を、古い携帯電話の回収同意で無料にするなどの方法の方が実効的だとおもうなぁ...
JDパワー・アジア・パシフィックという調査会社が発表した2009年の携帯電話会社のサービス満足度調査でauは4年連続の首位を獲得 [auが4年連続首位=携帯満足度調査(時事通信-11月11日-YAHOOニュース] したけれど、auユーザーのワタシにとってはユーザーがわざわざauショップに足を運ぶのに機種変更事務手数料に2,100円も徴収するのは大きな不満足なんだよなぁ...2,100円って機種変更だけなのに徴収しすぎだと思う...
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昨日11月5日、茨城県にある大利根CCまで男子プロゴルフの 『レクサス選手権』 を観戦しに行った。
今年5月の女子プロゴルフ「サロンパスカップ」以来の2度目のプロゴルフ観戦。
初めての男子プロゴルフ!!
あいにく目当てだった石川遼選手や池田勇太選手は出場していなくて残念だったけれど、丸山茂樹選手や尾崎将司選手など知っている選手も多く、女子プロゴルフにない迫力もあり楽しかった!!
男子プロと女子プロとには筋力などによる迫力の違いがあったけれど、それとは違ったところでの違いと言えば 『タバコ』 。
女子プロを観に行った時は、選手が喫煙しているのを全く見なかったのだけれど、男子プロは喫煙する選手が多いなぁと感じた。選手に限らずキャディまでもが喫煙するという光景には少々驚いた...
まぁ自分も喫煙する人間だから気にならないのだけれど、喫煙者の肩身が狭くなったいいまの時代においては異質に感じた...
そして、
最近、ゴルフ観戦のマナーがテレビ等で取り上げられていたこともあってカメラでパシャパシャと撮っている人はいなかったけれど、マナーモードにしないで着信音を鳴らしてしまう年配の方を時々目にしたのが残念だった。
マナーモードの設定の仕方がわからなければ、電源を切るべしと率直に思った...
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<木枯らし1号>東京地方でも吹く この秋一番の冷え込みに(毎日新聞)-11月3日-YAHOOニュース
---以下、引用---
気象庁は3日、東京地方で2日夜に「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より1日遅い。2日午後11時19分には平年より6.4度低い最低気温5.5度を記録、この秋一番の冷え込みとなった。
木枯らし1号は、10月中旬から11月末に最大風速8メートル以上で最初に吹く北寄りの風。2日は西高東低の冬型の気圧配置となり、千代田区の北の丸公園で午後8時13分、最大瞬間風速16.4メートルの北北西の風を記録した。近畿地方でも2日に木枯らし1号が吹いた。
東京地方は放射冷却現象などで3日朝も冷え込んだが、冬型の気圧配置は緩み風は次第に弱まった。4日以降はほぼ平年並みの気温に戻る見込み。【加藤隆寛】
---以上、引用---
2日夜に東京地方に昨年より1日遅い "木枯らし1号" が吹いたらしい。
放射冷却現象などもあり3日朝も冷え込み、3日は一日を通して寒く感じた。
実際に気温も低く寒く感じたのだけれど、それよりも童謡をスピーカーから流して巡回している 灯油の巡回販売車 と久しぶりに遭遇した。寒い季節の到来を感じた瞬間だった...
まぁ明日以降はほぼ平年並みの気温に戻るらしいから、実際に "寒っ!!" なんて肩を縮込ますのはもう少し先だとは思うけれど、そろそろ寒さ対策の準備をしておかないとなぁと思った一日だった。
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先日、ゴルフに行った際、東北自動車道を利用した。
帰路に岩槻インターチェンジから出るとき、ETCを搭載していない車だったので一般レーンに並んだのだけれど、いざ自分の順番がやってきたら見慣れない光景に遭遇した。
収受員のいるボックスがなく、代わりに 料金自動収受機 が設置されていた。
「いままでこんなのあったかなぁ~?」 なんて思いながらも、他の道路で使ったことがあるので戸惑うことなく料金を支払えたのだけれど、どうもワタシはこの自動収受機が好きになれない...
単純に面倒だから...
車を幅寄せしないと料金の投入もお釣りの受取りも厄介だし、幅寄せしても身を乗り出す感じになるのがなによりも面倒だ。
現政権の民主党はマニフェストに「高速道路の無料化」という政策を掲げた。
そして、その政策に対して高速道路関係方面は反対の姿勢を表明した。
高速道路無料化反対の理由の1つに "雇用" という点で、「収受員などの雇用が奪われる」と主張しているのを耳にした。
ETCの普及促進、そして、この料金自動収受機の設置というのは、「収受員の雇用」という点では、高速道路無料化とさほど変化がないように思えて、主張としては矛盾しているように感じたりもする。
料金自動収受機がより多く設置された時、その設置に伴い削減された人件費分は料金に反映されるのだろうか?
『値上げ幅の抑制』もしくは『現状維持』程度なのであれば、料金自動収受機なんていらないなぁと個人的には感じる...
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最近、日本航空(JAL)の経営再建の問題を毎日のように耳にする。
公的資投入の可否に絡み、競合企業(ANAなど)よりも高額な企業年金の減額するための特別立法を作るのか、今までの航空行政の問題など様々な話題を耳にする。
一中小企業に勤め、雇用法規などに疎いワタシが単純に思うことは、 『企業年金が無傷での公的資金投入には疑問を感じる』 ということ。
雇用される側という立場だけで考えれば、給与の後払いという性質があるものだということも通すべきものだとは思うけれど、納税者の立場で言えば、そこを守ること直接的に自らに恩恵があるわけでもないから簡単に公的資金(税金)の投入に疑問を感じる。
中小企業に勤めているから理解できないことなのか、または、単なる大手企業への嫉妬なのかもしれないけれど、企業年金ってものはその企業が破綻しても守られるものなのだろうか?
JALという企業が、公共性を多大に含んだ企業で、公共性ゆえに無謀(無理)な就航を政治的な理由で課せられて、現在のような経営破綻危機に面した事情も十分に理解できるけれど、だからといって公的資金を投入する上に競合企業よりも高額な企業年金維持にはどう頑張っても理解することはワタシには難しい。
公共性の非常に高い企業だからこそ、これ程までにニュースになるのだろうけれど、仮に大手建設会社(ゼネコン)が同じように経営破綻の危機に晒された時、公的資金投入の可否がニュースになり、企業年金減額についての話題までがニュースになったのだろうか?
個人的な見解ですが、対象がゼネコンであれば、「そんな会社は潰れても仕方ない」の風潮で、公的資金投入の可否なんか論議されないだろうし、その会社の企業年金についても 「会社が潰れたのだから、企業年金が水の泡になるのは当然」 との扱いだけで、何の話題にもなっていないことだろうと推測する。
企業の経営破綻の危機に面した中でも、企業年金減額の可否が話題になることさえ 「大手(一流)企業はいいなぁ~」 と感じてしまうなぁ...
中小企業だったら、JALと同じ状況に陥ってもニュースにすらならに、ある意味、諦めきれないことだけれど "諦めムード" が漂いそうだけれど....
あぁ~ なんだか結局、大きな会社に対する嫉妬しているだけのようで、虚しさを感じたりもする自分だった...
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