ニュースから

2010/01/05

ネットの今後 実名か匿名か(ココログニュース)-1月4日-

ネットの今後 実名か匿名か(ココログニュース)-1月4日-


 インターネットの世界での 『匿名実名論争』 。

 ワタシはどちらかと言えば "匿名派" 。

 どんな道具でも使い方ひとつで善にも悪にもなる。


 "ネットいじめ" や "犯罪予告" など匿名だからこそ助長されているということも事実だとは思うけれど、実際には完全なる匿名ではないことを意識させる教育であったり、脱法行為については断固たる姿勢をとるなどのことのほうが大切だと思う。


 記事の中で、実名派の意見として、『匿名でしか語れないこともあるかもしれないが、デマも多い。実名の方がデマが書きにくくなるからよっぽど有用』 とあるけれど、インターネットという世界で実名化したところでデマ情報の量なんてものは、今よりも減ると言っても元もとの莫大な情報量からすれば何ら変化のないことだと思う。

 莫大な情報の中で、それがデマなのかどうかの見極めもまた使い手次第だと思う...

---以下、記事引用---

昨年、秋頃から話題になっているネットの「実名・匿名論争」。その後も複数のメディアで取り上げられるなど、話題になっているが、ブログや掲示板などで積極的に発言しているネットユーザーはどんな意見をもっているのだろうか。

匿名派からは、「メディアの取材と一緒で『匿名だから出てくるネタ』もある」といったリスク回避のメリットを主張するコメントのほか、「すべて実名化することなど技術的にも難しい。実名にしたいなら、そういうサイトを運営すればいいだけ」など実名・匿名の使いわけをすべきとの声があった。

一方、実名派からは「匿名でしか語れないこともあるかもしれないが、デマも多い。実名の方がデマが書きにくくなるからよっぽど有用」など、信用性で優位があるのは実名とする意見があった。また、「匿名のもとでも社会性とか公共性が成立できるかどうか、疑問が残る」など、ネット上の誹謗中傷問題を背景とした意見もある。

そのほか、「新聞だって匿名で投書がある。テレビだって顔隠して放送してる。ネットだけが特別な訳ではない」などの声もあった。

(秋井貴彦)

---以上、記事引用---

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2010/01/02

アッコ吠えた!「男も女も特別扱いが多すぎる」(スポニチ)-1月1日-niftyニュース

アッコ吠えた!「男も女も特別扱いが多すぎる」(スポニチ)-1月1日-niftyニュース


 どういった流れがあって和田アキ子が 「女も男も特別扱いが多すぎる。私の口から、その名前は言えませんけど…」 というコメントをしたのだろう?

 このコメントを聞いて思うのは、 "あなたも特別扱いでしょ!!" ということ。

 確かに近年の紅白歌合戦では、過去にはなかった中継を使った出演など特別扱い的な演出もあるけれど、あくまでもそれは演出であって一出演者がどうこう言うことでもないと思う。

 単なる嫉妬にしか聞こえない...

 こうしたコメントを発するのであれば、「その名前は言えませんけど…」なんて事にせず、ハッキリと物を言ってこそ "ご意見番" として筋が通っているのではないのかなぁ?

 このコメントに対して周りの芸能人は何も言わないのだから、彼女はまさに "裸の女王様" だなぁ...

 それに引き換え、布施明の紅白勇退の決断は好意がもてる。




---以下、記事引用---

 【紅白歌合戦】史上最多タイとなる10回目の大トリを務めた北島三郎(73)は「節目の紅白とあってスタッフも出演者も全員一致で盛り上がった」と感想。

 矢沢のサプライズ出演については「びっくりしたけど、いいんじゃない。プロとしてああいう形でね」と語った。一方、和田アキ子(59)は「全体的にはいい紅白だった」としながら「女も男も特別扱いが多すぎる。私の口から、その名前は言えませんけど…」とした。

---以上、記事引用---

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2009/12/25

高校地理解説書、「竹島」明記見送る…文科省(読売新聞)-12月25日-YAHOOニュース

高校地理解説書、「竹島」明記見送る…文科省(読売新聞)-12月25日-YAHOOニュース


 2013年度から実施される高校の新学習指導要綱で文部科学省は、「地理歴史編」の日本の領土問題に関する記述で、韓国と領有権をめぐる争いがある竹島問題の明記を見送った。

『中学校における学習を踏まえ、領土問題について適切に扱う...』
『高校教育では現場の裁量をより広く認める...』

と文科省は、あくまでも外交的配慮を否定している。

 率直な印象としては、明らかな外交的配慮だと感じるなぁ...

 こんな時に、現場の裁量ってのを使われても実際の現場の先生は困るのではないのかなぁ...指針を明確に示してあげないと...
 明確な指針を示さないと、現場で竹島についての問題なんて扱われないで、いずれ日本固有の領土という概念すらなくなってしまうのではと心配になる...

 外交的配慮ってのも必要だとは思うけれど、竹島問題については日本政府の姿勢ってのは弱気すぎるのではないのかなぁと個人的には思ったりもする。

 日本固有の領土いう主張のわりに、実効支配を黙認しているような印象だし、ましてや教育の現場においてもこのようなあいまいな姿勢だし...




---以下、記事引用---

 文部科学省は25日、2013年度から実施する高校の新学習指導要領のうち、数学と理科を除く各教科の解説書を公表した。

 「地理歴史編」の日本の領土問題に関する記述では、韓国と領有権をめぐる争いがある竹島問題の明記を見送った。

 中学校社会科の解説書で竹島問題を明記した昨年とは異なる対応で、鳩山政権が韓国側に配慮したと受け取られる可能性もあるが、文科省などは外交的配慮を否定している。

 解説書は25日午前、文科省から各都道府県教育委員会の担当者に提示された。

 領土問題に関しては、地理歴史編の地理A・Bで、現行の解説書同様、北方領土問題のみを例示した。

 竹島問題は昨年7月公表した中学校社会科の解説書で、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れる」と初めて記述したことを前提に、「中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱う」などとするにとどめた。

 新学習指導要領の解説書をめぐっては、昨年の中学校社会科解説書に韓国側が強く反発し、駐日大使が一時帰国するなどした経緯がある。

 今回の対応について文科省は、民主党が高校教育では現場の裁量をより広く認めることを主張していることを踏まえ、「記述は中学よりも大綱的で簡潔なものとなる」と説明。川端文科相も25日の閣議後の記者会見で、「竹島は我が国固有の領土であることを正しく認識させることになんら変更はない。我が国の教育は我が国が責任を持ってやる」と強調した。

 ただ、政府関係者によると、今回の記述は文科相や外相、官房長官ら関係閣僚が協議を重ね、最終的には鳩山首相の判断に委ねられたという。

 解説書は、約10年に1度の学習指導要領改定に合わせて文科省が編集しており、教科書作成や授業の指針となる。同省によると、現行の高校教科書では、地理Aで8冊中6冊、地理Bで6冊中5冊に「竹島」の記述がある。

---以上、記事引用---

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2009/12/22

<たばこ税>政府 1本当たり5円程度引き上げの方針固める(毎日新聞)-12月22日-YAHOOニュース

<たばこ税>政府 1本当たり5円程度引き上げの方針固める(毎日新聞)-12月22日-YAHOOニュース


 民主党が政権与党になった直後あたりから 『たばこ税の増税』 というのが話題に上っていたけれど、当初は1箱500円になるだの、1,000円になるといったことが言われていたけれど、結局のところは、1本5円の値上げ(増税&メーカーの値上げ)に落ち着くらしい...

 ワタシは喫煙者なので、正直なところ痛手ではあるけれど、本数減らすなりこの際やめてしまうなどすりゃぁいいだけなので、半ば諦めから仕方ないと感じている...

 鳩山首相はあくまでも 『健康のため...』 と増税の目的を説明するけれど、当初の1箱500円や1,000円といったところから、結局のところ100円値上がりの400円に落ち着くあたり、単に健康目的だけでなく、財源確保の意味合いがあからさまだと思うのだけれど、頑なに 『財源確保のため...』 とは口にしないところに少々ストレスを感じたりもする...

 健康目的を掲げるのであれば、喫煙者ながら "もっと増税すりゃいいのに..." なんて思ってしまう。

 結局のところ、たばこ税の税収というのは貴重な財源であって、健康のためとは言いながら喫煙者が激減ずるのは税収面で困るということだなぁ...


---以下、記事引用---

 政府は10年度税制改正で増税を検討しているたばこ税について、1本当たり5円程度引き上げる方針を固めた。22日決定する税制改正大綱に盛り込む。過去の引き上げ幅は最大1本1円程度で、たばこ税としては過去最大の増税となる。1箱(20本入り)300円前後が主流の一般的な紙巻きたばこの価格は来年度中に400円前後に値上がりする見通しだ。

 たばこ税をめぐっては、政府税制調査会が小幅引き上げの方針で一致。鳩山由紀夫首相も21日、「増税あるべき。税収よりも、国民の健康のためという発想を重視したい」と述べ、引き上げに意欲を示していた。財務省は1本1円の引き上げで年1360億円の増収になると試算しているが、増税で喫煙者のたばこ離れも加速するとみられ大幅な税収増が実現できるかは不透明だ。

 10年度税制改正では、「子ども手当」の財源として廃止を予定している扶養控除の取り扱いなど、与党内の最終了承が得られていない税目も残っており、政府税制調査会を中心に詰めの作業に入る。大綱決定は22日夕の臨時閣議にずれ込む見通しだ。

 鳩山政権にとって初めての税制改正作業は暫定税率などをめぐる調整が難航し、大綱取りまとめは当初予定していた12月11日から大きくずれ込んだ。大綱の決定で来年度の税収見通しがほぼ固まることから、政府は10年度予算案の編成作業を加速させ、25日に閣議決定したい考えだ。【田辺一城、赤間清広】

---以上、記事引用---

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2009/12/19

郵便事業会社 ネット・ITと連携強化 「メール」活用 年賀状巻き返し(フジサンケイビジネスアイ)-12月16日-YAHOOニュース

郵便事業会社 ネット・ITと連携強化 「メール」活用 年賀状巻き返し(フジサンケイビジネスアイ)-12月16日-YAHOOニュース


 送り先の名前や住所を知らなくても、メールアドレスさえ判っていれば年賀状が送れるんだとさ...

 送り先の相手にメールを送り、相手が承認したら中間に位置する会社が送り主に代わって宛名やデザインを印刷し郵送される仕組み。

 なので、送り主が相手のメールアドレスさえ知っていれば住所などの個人情報を知らなくても送れる。

 年賀状だけに限らず同じようなサービスが宅配便でもはじまるらしい...
(ソフトバンクFW、メールアドレスだけで荷物が送れる「メルアド宅配便」を開始(RBB TODAY)-12月16日-YAHOOニュース)


 個人情報の漏洩防止の点で、時代に沿ったサービスだなぁと思う。

 宅配便のサービスはネットオークションなどで使ってみたいなと思うのだけれど、ワタシ個人的には年賀状に関しては、そこまでして年賀状を送りたいとは思わないですね...

 ワタシは基本的に、年賀状に関しては毎年、『宛名は手書き』という変なこだわりがある。

 宛名までプリントってのに味気なさを感じてしまい、宛名までプリントするくらいなら送らなくてもいいやなんて思ってしまう...

 デザインだけでなく、宛名までが機械まかせの年賀状ってのも、なんだかダイレクトメールぽく感じてしむのはワタシだけかな?

 果たして年賀状のこのサービスはどれほど浸透するのだろうか?



---以下、記事引用---

 日本郵政グループの郵便事業会社は、 2010年用の年賀はがきで、ネット・IT(情報技術)各社との連携を深め、年賀状作成、印刷、投函(とうかん)がウェブのみでできるサービスや、広告企業が送料を負担する「0円(無料)年賀はがき」を新たに始めている。電子メールの台頭で、販売枚数が5年連続で減少している年賀はがきだが、今年はライバルの「メール」をうまく活用するなどの巻き返し策で前年並みの販売枚数の確保を見込んでいる。

 ≪「0円」も登場≫

 デザイン作成から郵送まですべてウェブ上でできてしまうのが、ネット企業のリプレックス(東京都渋谷区)と連携した新サービス「ウェブポ」だ。広告スポンサー付きの年賀はがきなら、印刷代込みで1通48円から年賀状を送れる。500種類以上の中から、自分の好みのデザインをウェブ上で選び、その後、住所と名前を作成。印刷会社に郵便事業会社が取りに行き、配達する仕組みだ。また、メールアドレスしか分からない相手にも、本人に変わり、リプレックスが受け取り承認メールを相手先に送信。相手が承認した場合は、送り主の住所を知らなくても年賀状を届けることができる。

 同じく郵便事業会社と昨年から連携したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)国内最大手のミクシィは、「ミクシィ年賀状+(プラス)」で、広告付き「48円年賀」に加え、「0円」の年賀状サービスの展開を始めた。0円年賀は、ミクシィ会員限定で5通までという制限があるが、文字の色やサイズ、書体のほか、プロフィル画像を印刷するかどうかも選択できる。また、パソコンのみの受付を今年からは、携帯電話にも拡大。同社では昨年の取扱量(70万枚以上)を上回る利用を期待している。

 ≪若者層掘り起こし≫

 一方、携帯電話のバーコード読み取り機能を利用し、動画や声・音楽を年賀状と一緒に送ることができる新サービスも始まった。ITベンチャーのブロードアース(東京都渋谷区)が11月中旬から始めた「動画付き年賀状サービス」は、動画を登録した際に発行されるバーコードを年賀状に印刷して郵送し、相手がそのバーコードを携帯電話で読み取れば、動画をダウンロードできるものだ。ダウンロードは25回分525円からの提供で「一般向けの低価格で動画の年賀状サービスを行うのは当社が初めて」と自負する。

 若年層の掘り起こしを狙い、「郵政というアナログ企業の最も対局にあるデジタル企業と組んだ」(郵便事業会社の西村哲商品企画担当係長)ということで、前年並みの35億枚を確保。今後は年賀状にとどまらず、誕生日などの記念日にもはがきを送ることを呼びかけたいとしている。(西川博明、飯田耕司)

---以上、記事引用---









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2009/12/15

埼京線に痴漢防止カメラ、年内にも一部車両に(読売新聞)-12月15日-YAHOOニュース

埼京線に痴漢防止カメラ、年内にも一部車両に(読売新聞)-12月15日-YAHOOニュース


 JR東日本が痴漢被害が多いと悪名高い埼京線の一部車両に全国で初めて、防犯カメラを設置する方針を固めたらしい。

 防犯カメラを設置したところで、超混雑したラッシュ時に痴漢の犯行現場をとらえられるかどうかは少々疑問は感じますが、何もしないよりかはマシなのだろうと思う。

 もちろん、"防犯カメラ作動中(録画中)"のような明示など使用と管理といったところで厳格な運用ってものは必要なことですけれどね...

 プライバシーの保護って観点だけれど、街中のコンビニや、道路上のオービスといったようにこれだけ世の中には防犯カメラ類は既に設置されているのだから、今さら電車内での防犯カメラが云々というのは論外だと個人的には思ったりもする...電車内ってのは明らかな公共スペースだと思う...

 痴漢等の対策で、JR、私鉄を問わず、"女性専用車両"とやらが時間帯限定で導入されているけれど、そのうち "女性専用列車" というものも登場するのだろうか?


---以下、記事引用---

 JR東日本は年内にも、痴漢被害が多い埼京線の一部車両に全国で初めて、防犯カメラを設置する方針を固めた。

 プライバシー保護の観点から犯罪防止に限定し、使用と管理を厳格に運用することで違法性はないと判断した。同社は既に運用規定を策定しており、試験運用を行ったうえ、他路線での導入も検討する。

 鉄道事業者と1都3県の警察が共催した10月の官民会議で、警視庁から防犯カメラの設置が要請されたのを受け、JR東は、防犯対策でのコンビニ店内のカメラ撮影と録画を「違法性はない」とした2005年3月の名古屋高裁判決など、過去の判例を専門家を交えて検討してきた。

 その結果、〈1〉痴漢など防犯対策に限定し、乗客に「録画中」と表示して説明〈2〉一定期間の保存後に削除〈3〉刑事手続き以外での第三者への開示禁止――など、厳格に運用することで問題ないと判断。当面は1~2編成の電車を対象に、ラッシュ時に混雑が激しい一部車両の天井や網棚付近などに複数のカメラを設置予定だ。

 都内の電車内の痴漢被害は、確認されているだけで毎年約2000件。今年1~9月に発生した件数も、強制わいせつ事件を含め計1174件に上る。同庁によると、埼京線の今年9月末現在の被害(146件)は全路線の12・4%。強制わいせつ事件も25%以上で、朝夕のラッシュ時でも20分間隔でしか運行されない通勤快速は混雑が激しい上、停車駅間隔が長い「密室状態」となり、15分以上、片側のドアが開かない区間もあるためだ。インターネット上で「埼京線はやりやすい」などの痴漢サイトの書き込みを見て集団痴漢をした悪質なケースもあった。

---以上、記事引用---

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2009/12/12

<無免許>31歳男逮捕…「私は女」反則切符に妻の名 香川(毎日新聞)-12月12日-YHOOニュース

<無免許>31歳男逮捕…「私は女」反則切符に妻の名 香川(毎日新聞)-12月12日-YHOOニュース


 何とも往生際の悪い男がいたものだ...約1時間もこんなくだらない言い訳に付き合わされた警察官に同情してしまうなぁ...

 無免許発覚を恐れ、免許不携帯に偽ろうと妻の名を反則切符に書き、見た目が男性の理由を「性転換手術を受けている」なんてくだらない嘘をよくもまぁ思いつくものだなぁ...思いつくまではまだしも実践するとはねぇ...

 こんなくだらないことが、ネットでニュースとして本名入りで流されるところまでは本人は思いもよらなかったんだろうねきっと...

 それにしても、名を勝手に使われた奥さんも気の毒だなぁ...

 奥さんの名がでなくとも、旦那の名がこうして報じられれば、近所の人にはバレるのは時間のもんだいだろうから、とんだ赤っ恥だなぁ...

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2009/12/09

<阪神>赤星が引退発表…脊髄損傷でプレー続行困難と判断(毎日新聞)-12月9日-YAHOOニュース

<阪神>赤星が引退発表…脊髄損傷でプレー続行困難と判断(毎日新聞)-12月9日-YAHOOニュース


---以下、引用---

 阪神の赤星憲広外野手(33)が9日、兵庫県西宮市内のホテルで会見し、現役引退を発表した。守備で首を痛めたことが原因で、プレーを続けることが難しいと判断した。会見で赤星選手は「プロアスリートとして100%のプレーができず、恐怖感を持ったまま試合に出ると考えると、自身で身を引くべきと感じた」と決断の理由を語った。

 赤星は今年9月12日の横浜戦(甲子園)で、ダイビングキャッチを試みた際、過去に故障した首を再び痛めて退場。頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアが悪化したと診断された。しかし、その後に精密検査した結果、「中心性脊髄(せきずい)損傷」と判明。プレーを続けて悪化すれば、日常生活にも影響する恐れがあるとされた。赤星は現役続行の意向を持っていたが、球団側も引退を勧めた。決断は約10日前という。赤星は「気持ちでカバーできる部分ではなかった」と説明。早過ぎる引退について、「実感がわかない。けがさえなければ、来年もレギュラーでやれる自信はあった」と無念さを隠さなかった。当面は治療に専念する。

 赤星は愛知・大府高から亜大、JR東日本を経て01年ドラフト4位で入団。170センチ、66キロと小柄ながらも、俊足を生かしたプレーで1年目からレギュラーに定着。39盗塁で盗塁王に輝き、新人王に選ばれた。05年まで5年連続で盗塁王。打率3割も5度マークし、リーグ優勝した03年と05年にはベストナインに選ばれ、ゴールデングラブ賞には6度選出されている。

 今季はけがの影響で出場91試合にとどまり、打率2割6分3厘だった。プロ9年間の通算成績は出場1127試合で1276安打、打率2割9分5厘、381盗塁。【辻中祐子】

---以上、引用---



 プロ野球・阪神タイガースの赤星憲広外野手(33)の現役引退のニュースには、正直なところ驚いた。

 阪神ファンでもないワタシがこれだけ驚くのだから、阪神ファンの方はさぞかし衝撃を受けたことだろう。

 現役生活9年というけれど、なんだかもっと長く阪神の選手でいたように感じるのは赤星選手の存在感というものなんだろうね。

 とは言え、現役を退かせることを覚悟させるほどの首のケガがとても心配だなぁ...

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2009/12/06

石川、世界最年少も更新=優勝は10年ぶり丸山茂-ゴルフ日本シリーズ(時事通信)-12月6日-YAHOOニュース

石川、世界最年少も更新=優勝は10年ぶり丸山茂-ゴルフ日本シリーズ(時事通信)-12月6日-YAHOOニュース


---以下、引用---

 【男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ】最終日(6日、東京よみうりCC、7016ヤード=パー70、賞金総額1億3000万円、優勝4000万円)
 18歳の石川遼は通算3オーバーの19位だったが、池田勇太が23位に終わったため、史上初の10代賞金王となった。
 これまでの日本ツアー最年少賞金王は1973年、26歳の尾崎将司。世界主要6ツアーでも、76年に欧州を制したセベ・バレステロス(スペイン)らの最年少記録19歳を更新した。
 丸山茂樹が金庚泰(韓国)と通算9アンダーの271で並び、プレーオフ4ホール目にパーをセーブし、ボギーの金を下した。丸山茂は国内ツアー10年ぶりの通算10勝目(米ツアーは3勝)を挙げた。

---以上、引用---



 国内男子プロゴルフツアーの最終戦となる『日本シリーズJTカップ』の最終日が6日、東京都稲城市の東京よみうりカントリクラブで行われ、石川遼選手は19位に終わったが、今季獲得賞金額を183,524,051円とし今季賞金王となった。

 史上初の10代での賞金王獲得、そして、73年の尾崎将司選手の26歳という最年少記録を36年ぶりに更新する偉業を達成した。

 凄い18歳だなぁと思うとともに、素直に『オメデトウ!!』と言いたくなった。

 "アンチ遼くん" のゴルフファンからすれば、「ベテラン、中堅は何をしているのか!!」と言いたくなるのだろうけれど、この過熱しすぎているともいえる注目度の中で、18歳という若さの少年(プロ選手に失礼かもしれないけれど...)がその注目、プレッシャーの中で結果を出したのだから、素直に称賛できること だと思う。

 人気だけでなく、実力も証明したと言えるとワタシは感じた!!

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死刑は国家による殺人?-12月6日-ココログ・ニュース

死刑は国家による殺人?-12月6日-ココログ・ニュース


---以下、引用---

またしても、亀井大臣の発言が物議を醸している。読売新聞によれば、先日、亀井大臣は死刑制度に関するシンポジウムに出席し、「死刑は国家による殺人」と発言したという。

このことに対し、ネット上には賛否両論のコメントが殺到。ネット上の書き込みのなかには、亀井大臣の発言に批判的なものもあり、「自分の家族が島根の女子大生みたいな目にあっても、死刑廃止と言えるのだろうか」「机上の空論」「死刑は濫用すべきではないが、残しても良いと思う」など、様々なコメントが寄せられている。

一方、死刑廃止論の立場からは「被害者は、犯人が死刑になることで喜ぶだろか」「犯罪者が更正して社会復帰を果たす。これこそ法治国家の目指すべき姿」など、大臣に賛同する意見もある。

(秋井貴彦)

---以上、引用---



 "死刑存廃問題" というのを時々耳にするけれど、ワタシ個人的には廃止という考えは全くない。つまり、存続賛成という考え。

 2001年6月の大阪府内で起きた小学校無差別殺傷事件
 2008年3月の土浦連続殺傷事件
 2008年6月の秋葉原通り魔事件

といった凶悪事件の犯人を思い出すと、「死刑になりたいから...」なんていう思考がみえ、「死刑に犯罪の抑止力はない」と主張する死刑廃止論者の方もいるけれど、こうした事件を起こす人間を基準に、死刑の犯罪抑止力を考えるのは間違っていると思う。

 大多数の一般市民は、「刑に処せられたくない...」という思考が働くからこそ法令を遵守するのであり、犯罪を犯さないというのが現実だ。これを踏まえれば、普通の間隔において自分が死刑になるかもというのは縁遠い事柄だけれども、やはり根底には「死刑にはなりたくない」という思考が働いているからこそであり、死刑は充分に犯罪抑止力として機能しているとワタシは思う。

 凶悪事件の犯人を基準に考え、死刑に犯罪抑止力はないから死刑廃止を訴えるのは、犯罪抑止力の完全なる放棄でしかないと思う。


 とは言え、死刑と言うのは "極刑" とも呼ばれる究極の刑からこそ慎重に慎重を重ねる運用ってことも不可欠であり、死刑回避という考えもアリだとは思う。ただ、だからといって廃止というのは如何なものだろう...

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