ネットの今後 実名か匿名か(ココログニュース)-1月4日-
ネットの今後 実名か匿名か(ココログニュース)-1月4日-
インターネットの世界での 『匿名実名論争』 。
ワタシはどちらかと言えば "匿名派" 。
どんな道具でも使い方ひとつで善にも悪にもなる。
"ネットいじめ" や "犯罪予告" など匿名だからこそ助長されているということも事実だとは思うけれど、実際には完全なる匿名ではないことを意識させる教育であったり、脱法行為については断固たる姿勢をとるなどのことのほうが大切だと思う。
記事の中で、実名派の意見として、『匿名でしか語れないこともあるかもしれないが、デマも多い。実名の方がデマが書きにくくなるからよっぽど有用』 とあるけれど、インターネットという世界で実名化したところでデマ情報の量なんてものは、今よりも減ると言っても元もとの莫大な情報量からすれば何ら変化のないことだと思う。
莫大な情報の中で、それがデマなのかどうかの見極めもまた使い手次第だと思う...
---以下、記事引用---
昨年、秋頃から話題になっているネットの「実名・匿名論争」。その後も複数のメディアで取り上げられるなど、話題になっているが、ブログや掲示板などで積極的に発言しているネットユーザーはどんな意見をもっているのだろうか。
匿名派からは、「メディアの取材と一緒で『匿名だから出てくるネタ』もある」といったリスク回避のメリットを主張するコメントのほか、「すべて実名化することなど技術的にも難しい。実名にしたいなら、そういうサイトを運営すればいいだけ」など実名・匿名の使いわけをすべきとの声があった。
一方、実名派からは「匿名でしか語れないこともあるかもしれないが、デマも多い。実名の方がデマが書きにくくなるからよっぽど有用」など、信用性で優位があるのは実名とする意見があった。また、「匿名のもとでも社会性とか公共性が成立できるかどうか、疑問が残る」など、ネット上の誹謗中傷問題を背景とした意見もある。
そのほか、「新聞だって匿名で投書がある。テレビだって顔隠して放送してる。ネットだけが特別な訳ではない」などの声もあった。
(秋井貴彦)
---以上、記事引用---
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント