映画・テレビ

2009/02/05

DVD『20世紀少年 第1章 終りの始まり』

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発売日:2009/01/30
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 今日は仕事が休みなので昼過ぎまで爆睡。そして、昨日レンタルしてきた 『20世紀少年 第1章 終りの始まり』 を観た。

 この映画の原作である浦沢直樹のマンガを読破している。

 基本的にマンガや小説の実写化についてはあまり期待しないことにしている。期待したところで原作を読んでの自分が作り上げたイメージとは相違があるのが当然だから、期待すればするほどガッカリする結果になるから。

 とは言え、この映画(実写化)でのキャステイングは自分のイメージにかなり近い感じで期待が膨らんだ。

 見た目でのキャスティングは個人的には100点満点といったところ。まぁ当然のことなんだけれど、実際の声が入った演技となると若干のイメージ違いは感じた...

 第2章を観たいなと思ったけれど、原作を読んでいてストーリー(結末)を知っているので焦らずにまたDVDがでるまで待つことにする。

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2009/01/01

映画『クライマーズ・ハイ』

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 2008年大晦日の昨日、映画『クライマーズ・ハイ』のDVDをレンタルした。そして、2009年年明け早々、観た。

 横山秀夫氏が上毛新聞記者時代に遭遇した 日本航空123便墜落事故(
Wikipedia) をもとに架空の地元新聞社を舞台にした小説が原作の映画。

 架空の地元新聞社を舞台だからストーリー自体はあくまでも小説なのだけれど、ストーリーに出てくる墜落事故は現実に起こったもの。

 あの事故から今年の夏で24年が経つのかと風化していた自分の記憶が蘇ってきた。

 時間の経過というのはどうしても、大きな事件・事故でも記憶を薄め、風化させてしまう。

 事故の悲惨さを後世に伝えるのにはこうした現実を絡めた小説や映画も意義があることだと思ったりもした。


 あとストーリーには関係ない感想だけれど、何度か登場する『記者が会社に連絡するのに民家の電話を借用するシーン』が印象に残った。

 携帯電話が普及していない24年前なのだから当然なのだけれど、携帯電話が1人1台の時代となった今では想像できない光景に思った。

 いま携帯電話が突如使えなくなったら、いまこなしている仕事がスムーズに進む自信がない...

 意外なところで携帯電話の便利さを感じた。

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2008/12/29

映画『ジャンパー』

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/07/23
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 映画『ジャンパー』をレンタルしてきて観た。

 世界中どこへでも瞬間移動(テレポーテーション)できる "ジャンパー" の能力があったらいいなぁとおもいつつ、実際にその能力があったら映画の主人公のように銀行の金庫に移動してお金を盗むように悪用してしまうかもなんて思ったりした。

 瞬間移動の能力でセレブな生活をしていた主人公だけれども、突如、 "パラディン" という組織に命を狙われることになる。

 劇中、このパラディンについての説明としては、昔からジャンパーを追ってくる宗教的組織とあったけれど、なんとも説明が簡単すぎるような気がした。

 こうした映画の場合、主人公が "正義" で他に "悪" がいるという設定がありきたりだけれど、この映画の場合は観終わってから微妙な印象が残った。

 パラディン側の白髪の黒人の役が、意図的に "悪" を演出していたから、とりあえずジャンパーが正義であり、パラディンが悪なのだろうけれど、パラディン側の役を違った演出にしたら簡単にその正義と悪が逆転するようなストーリーだった。

 パラディン側の白髪の黒人の視点からのストーリーもありだと思った。

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2008/12/24

映画 『K-20 怪人二十面相・伝』

 今日はJRさいたま新都心駅の目の前にある "コクーン新都心" の中の "MOVIXさいたま" へ映画を観に行った。

 
『K-20 怪人二十面相・伝』(配給:東宝/監督・脚本:佐藤嗣麻子/主な出演者:金城武、松たか子、中村トオル)を観た。

 コミカルなやりとりのシーンも多く面白い映画だと思った。

 松たか子という女優さんはこうした "天然"ぽい役がハマるなぁと改めて思った。

 それにしても最近の映画のCG(コンピューターグラフィック)には毎度驚かされる。

 やはり映画館で見る映画は家でDVDで観る映画とはまた違った良さがあるなぁと思った久しぶりの映画鑑賞だった。


 さて、次は何を観ようかな?


映画"K-20 怪人二十面相・伝"オフィシャルページ

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2008/11/26

「赤坂のみんな、やったよ!!」TBS安住紳一郎が25年ぶり他局アナとして『いいとも!』生出演(オリコン)-11月25日-YAHOOニュース

「赤坂のみんな、やったよ!!」TBS安住紳一郎が25年ぶり他局アナとして『いいとも!』生出演(オリコン)-11月25日-YAHOOニュース


Photo  TBSの安住紳一郎アナウンサーが25日、フジテレビ系列の 『笑っていいとも!』 のテレホンショッキングにゲスト出演した。

 TBSの社員がフジテレビの番組に出演てのはなんだか不思議な感じがした。
 ましてやフジテレビの番組でTBSの番組名が連呼されているのもとても不思議な感じがした。

 それにしても、TBSの 映画『私は貝になりたい』 の宣伝の力の入れ具合は凄まじいなぁ。

 安住アナウンサーの他局出演よりも、25年も前に 日本テレビ在籍中の小林完吾、徳光和夫両アナウンサーが今回のように他局出演していたことの方が驚いた。

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2008/11/24

DVD『リアル鬼ごっこ』

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション DVD リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/08/22
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出演: 石田卓也、谷村美月 監督: 柴田一成



 久しぶりにDVDをレンタルした。

 映画『リアル鬼ごっこ』のDVD。

 "怖いのかな?" と思いながら借りたけれど、怖いと言うよりも "ハラハラ、ドキドキ" って感じで予想外に面白かった。

 やはり映画などは原作を知らないで観る方が面白いと思った。

 それにしても、劇中で医者と王様の役を演じていた 柄本明 という役者さんは、"怖い役" "不気味な役" をやったら 『ホントに演技なのか? もしかして地では?』 と思わせるくらいハマるなぁと感じた。

 たまには映画(DVD)を観るのもいいものだ。また、映画鑑賞(DVD鑑賞)にハマりそうな気配がする。

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