2010/04/13

住宅エコポイントのポイント交換「即時交換」...

 国土交通省、経済産業省、環境省の3省合同事業として 『住宅エコポイント制度』 が実施されている。


 住宅エコポイント制度とは、

「エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度」

です。


 ポイント交換には、

<1> 商品交換
<2> 即時交換
<3> 商品交換と即時交換


の3通りがあります。


 『即時交換』とは、エコポイントの対象となる範囲以外の追加工事代金の支払いに充当する方式で、エコポイントはお客様へ発行されるのではなく、 "1ポイント=1円" の換算で施工会社に入金される方式です。

 "即時" といっても手引書などでは入金まで申請受理から2ヶ月ほどかかるらしい...

 まぁ2ヶ月程度だったらギリギリのラインかなぁと個人的には思うのだけれど、家電エコポイントと同じようにポイント発行時の混乱などが発生して、さらに時間がかかったりしないのかねぇ... そんなことになったら大混乱ですなぁ... "エコポイント倒産" なんてのが起きたりして...

 即時交換でのポイント交換の取り扱いは、決して義務ではないらしい...

 なので、施工業者の中には、即時交換の取り扱いをしない業者もいるだろうから、即時交換の利用を考えている方は、施工業者に確認しましょうね...

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2010/03/02

<厚労省>公共的空間での喫煙 「原則禁止」を通知(毎日新聞)-2月25日-YAHOOニュース

<厚労省>公共的空間での喫煙 「原則禁止」を通知(毎日新聞)-2月25日-YAHOOニュース


マック、ロイホなど神奈川禁煙開始 売り上げ減に不満の声も(産経新聞)-3月1日-YAHOOニュース


 電車通勤の会社員の喫煙者の方々は一体どこでタバコを吸えばいいのだろう? と思ってしまうなぁ...

 ワタシは喫煙者です。

 喫煙者のワタシが言うのもおかしなことではあるけれど、「いっそのこと販売禁止にしてしまえばいいのに...」と思う。

 厚労省の通知も神奈川県の受動喫煙防止条例も、販売に対しては触れないあたりが、タバコの "財源" としては捨てがたく...というのがあからさまに感じてしまうのはワタシだけかなぁ?

 タバコ販売を禁止して減収となる分は、喫煙者、非喫煙者わけ隔てなく増税すればいいのになぁと個人的には思う。

 販売にはノータッチで単にいまの分煙は不十分とするのであれば、"喫煙ボックスの設置" "完全分煙のための助成金" などの施策があってもいいのではないのかなぁ...タバコ税から得られる財源があるのだから
...

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2010/02/03

[障害者自立支援給付]新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)-2月2日-YAHOOニュース

[障害者自立支援給付]新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)-2月2日-YAHOOニュース



---以下、記事引用---

 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付について、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたことが分かった。厚生労働省は実態に応じて同給付と介護給付の両方を適用するよう求めており、区は「不適切だった」と認め、2日、措置を撤回した。

 ◇篠沢秀夫名誉教授の申請で発覚…指摘受け撤回

 テレビ番組「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授(76)と妻礼子さん(69)が1月に自立支援給付の申請について相談した際に断られ、内規が発覚した。篠沢名誉教授は昨年2月に進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と診断され、既に介護給付を受けていた。

 厚労省の07年の通知などによると、65歳以上の障害者は、介護保険制度のサービスを受けるのが基本だが、介護負担が大きい場合などは、生活の手助けや補装具費補助などの自立支援サービスも受けることができる。

 だが区は昨年10月、「対象者が増えると事務作業などの面で処理しきれなくなる」と自立支援給付の運用ルールを改定していた。

 厚労省障害福祉課は「障害者自立支援法は、自治体は申請があれば面接を行い調査したうえで支給の是非を決めるよう定めている。新宿区の対応は法律違反の可能性もある」と指摘している。

 中山弘子新宿区長は2日、「職員から報告を受けてがくぜんとした。明らかに不適切で間違った対応。即座に改めるよう指示した」と話した。【小泉大士】

---以上、記事引用---



 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付を、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたらしい。

 この内規について、厚生労働省福祉課は、「法律違反の可能性がある」 と指摘し、新宿区も2日、「不適切だった」と措置を撤回した。

 こんな内規を設けた理由が、『障害者が増え、税金で賄いきれない』なんてことらしい...

 まぁ財政が芳しくない昨今だから、税金で賄いきれないというのも現実の問題の1つなのかもしれないけれど、"本当に必要なのか?そうでないのか?" を判断するのも役所の仕事に思うのだけれど...

 この新宿区の対応は、テレビ番組の「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授の申請から発覚し、さらにマスコミが取り上げ、新宿区は対応を撤回した。

 有名人の出来事だから対応の撤回なんてことまでいったように感じるのが複雑な気分になるなぁ...

 仮に一般人の申請でだったら、マスコミも取り上げず、そして区長の耳にも入らず、この対応はまだ続いていたのだろうな...



 





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2010/01/23

今朝

 今朝、出勤途中に通りがかった会社近くの私立高校の前は、いつもの土曜日とは違って人が沢山訪れていた...

 どうやら今日は入学試験が行われるらしい...

 正午ころ、再びその高校の前を通過しようとしたら、渋滞していた...

 渋滞の原因は、"受験生を迎えにきた親の路上駐車"...。

 第三者としては非常に迷惑だった...

 そもそも、その学校ってのは最寄駅から徒歩20分ほどで、尚且つ、目の前の通りには10分待てばバスがくるような交通の便が比較的良い立地なので、受験生の迎えなんて甘やかし過ぎでないのかなぁと思った...

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2010/01/16

『特上カバチ!!』ドラマ初となる「テロップフォロー」導入 “ドラマのTBS”復活への勝算は?(オリコン)-1月16日-YAHOOニュース

『特上カバチ!!』ドラマ初となる「テロップフォロー」導入 “ドラマのTBS”復活への勝算は?(オリコン)-1月16日-YAHOOニュース


 今月17日から放送が開始される、TBSの日曜9時枠のドラマ 『特上カバチ!!』 で、バラエティ番組では頻繁に使われる "デコテロップ" といわれるテロップフォローをドラマでは初めて導入するらしい...

 実験的な試みらしいけれど、記事ではこうした試みで再び "ドラマのTBS" を印象付ける攻めの姿勢が伺えると紹介されている...

 こうした試みが "ドラマのTBS" という印象の復権につながるのかなぁと個人的には疑問を感じたりする...

 "ドラマの..." との印象付けを狙うのであれば、マンガ原作ではなく、テレビドラマのオリジナリティを出せるような良い作品を作るべきではないかと思うんだよなぁ...

 マンガ原作に頼っている時点で、 "ドラマの..." などという印象を狙うのは甘いように思うなぁ...

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«犬飼会長、Jリーグ秋春制を再提案=11年導入目指し検討継続(時事通信)-1月12日-YAHOOニュース