2009/07/11

携帯電話の着信音を鳴らすのは著作権侵害で追加料金の支払いが必要であると著作権団体が主張(GIGAZINE)-7月11日-livedoorニュース

携帯電話の着信音を鳴らすのは著作権侵害で追加料金の支払いが必要であると著作権団体が主張(GIGAZINE)-7月11日-livedoorニュース


 著作権団体が裁判所に、 『携帯電話のユーザーが公共の場所で着信音を鳴らす度に著作権法に違反している』 という主張を行ったらしい。

 日本の話ではなく、アメリカの話。

 こんな主張を裁判所におこなった著作権団体とは "アメリカ作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)"

 いかにもアメリカらしい話だなぁと思った。

 この主張を裁判所が認めるなんて思わないけれど、仮に裁判所が認めたら、良くも悪くもアメリカで起こったことが十数年後に日本でも起こるなんてことは珍しくもないことだから、日本においても全く他人事とは言えないのかもしれない。

 記事の中で、このASCAPのに対して、電子フロンティア財団の知的財産部門を担当する弁護士は

「着信音を利用している何百万のユーザーがレストランで着信音を鳴らしてしまうことが著作権を侵害しているのであれば、車の窓を開けてカーステレオを聴くことも著作権侵害である」

と非難しているらしい。

 ごもっともなコメントだとワタシも思う。

 携帯電話会社は着信音をユーザーに販売するにあたって著作権者にロイヤリティを支払っているのだから、ASCAPの主張は、 著作権料の "二重取り" ではないのかな?

 普通のCDなどの音源は、私的範囲での鑑賞というのが前提だから、これらを公共の場所で流すのは別途著作権料の徴収というのは当然のことだとは思うけれど、携帯電話会社から
"携帯電話の着信音" という目的を前提とした著作権料を徴収しているのを踏まえれば、着信音が鳴るたびに著作権料徴収というのは "二重取り" 以外の何物でもない

 こんな主張が通ってしまったら、 "音楽の振興" なんてどこか行ってしまって、音楽の衰退に繋がるのではないかと思う。

 こんな主張するASCAPは、 "金の亡者" にしか見えない。

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2009/07/10

タスキ掛け影武者と対立会派…横須賀市長選(読売新聞)-7月10日-YAHOOニュース

タスキ掛け影武者と対立会派…横須賀市長選(読売新聞)-7月10日-YAHOOニュース


 6月28日に行われた神奈川県横須賀市長選挙で初当選した新市長・吉田雄人氏の陣営の運動員がタスキをして支持を訴えたとして市議会最大会派の新政会(9人)が、「まるで影武者で、紛らわしい選挙戦略だ」との意見広告を載せたミニコミ誌を新聞に折り込み、9万部を配るらしい。

 公職選挙法では、選挙運動のために使用できるたすきは、候補者のものに限っているので、新政会側が指摘することは公選法に抵触する可能性もないわけではない。

 この指摘について、新市長の吉田氏の陣営側は、

「勝手連が『勝手連活動中 新しい横須賀へ』と書かれたたすき5本を使っていたが、関知していない」

との説明。

 確かに、勝手に支持する勝手連のことまで関知していないよな。

 昨今の選挙では勝手連なんてのをよく目にするけれど、勝手連とは言え、ちゃんと公選法を理解して応援しなければ、支持する候補者に迷惑をかけてしまうことも考えて応援する必要があるのだと考えさせられた。

 公選法に抵触することは確かに問題だとは思うけれど、このレベルのあいまいなラインのことなんて他にもあるのだから、意見広告をだすほど目くじらたてるのも大人気ないようにも感じるな。

 例えば、任期満了が迫った衆議院においても、任期満了から6ヶ月前から、候補予定者の個人ポスターの掲示は公選法で禁止されるのだけれど、いま現在、街中に候補予定者の顔が載ったポスターが続々と貼られている。

 候補予定者のみでなく、同じくらいの大きさで、政党幹部の顔写真もならべて "政党ポスター" として貼っているから公選法に抵触しないとのことだけれど、しらじらしい理由付けだと個人的に感じる。

 今回の吉田新市長陣営の行為を意見広告まで出して指摘するのであれば、こうしたポスターの掲示も指摘するレベルだとワタシは思ったりもする。

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2009/07/09

迂回、迂回、道路工事ばかり...

 住宅建設の監督をやっているので、自動車を使って担当現場を廻って、進捗状況の確認などをする。

 ワタシの会社は、関東一円、県内全域というような大規模な事業エリアではなく、とあるエリアに現場が集中する地場の会社なので、その現場廻りも大手ハウスメーカーの監督よりも移動に関しては楽なほうだ。

 ただ、ここ最近、ワタシの会社の現場が集中するエリアでは至る所で道路工事が行われている。

 幹線道路、細い生活道路を問わずに...

 なので最近は1つの工事で道路が通行止めとなり迂回させられたら、迂回先でもまた工事をやっていて迂回させられるという "迂回スパイラル" にはまってばかりだ...

 そして、もともと日中は交通量の多い幹線道路で1車線を規制する工事をするものだから渋滞にはまってしまうという悪循環になっている。

 あ~いつまで 迂回スパイラル にふりまわされるのだろう...

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2009/07/07

衆院選出馬、結論出ず=自民・古賀氏と会談-東国原知事(時事通信)-7月7日-YAHOOニュース

衆院選出馬、結論出ず=自民・古賀氏と会談-東国原知事(時事通信)-7月7日-YAHOOニュース


 衆議院の任期が刻々と迫る中、最近のニュースは次期衆議院選挙が 「いつなのか?」 などという話題ばかりだ。

 その次期衆議院選挙において、自民党の古賀誠選対委員長が 『宮崎県の東国原英夫知事に出馬要請 』というニュースが先日、話題になった。

 その2人が7日、都内で再び会談の場を持ち、古賀選対委員長は改めて東国原知事に出馬を要請した。

 東国原知事は、先日の 「自らを党総裁候補とする条件」 に続き、今回は 「全国知事会の提言を、自民党のマニフェスト(政権公約)に盛り込む」 との要求をした。

 結局、7日の会談でも、条件面の協議のみで結論は出ず、再度会談するとのこと。


 個人的にこの自民党の東国原知事への出馬要請のニュースに思うことは、両者ともに見苦しい。

 次期衆議院選挙で惨敗しないための手段が世論的に注目度の高い東国原知事に頼ることしかできない自民党も末期症状だなとまず思う。

 そして、東国原知事についても、 『自らの条件が通るなら出馬する』 という損得勘定丸出しの姿勢が、結局のところ、 "地方政治よりも国政の方が上" という感じがしてならない。

 どんなに 「地方分権!!」 「地方から変える日本!!」 などということを叫んでいても、あいまいな態度が "地方軽視" にワタシには見えてしまう。

 はっきり言って、この話題だけで、東国原知事には失望した。

 
まぁ、次期衆議院選挙に出馬することになったら、古賀選対委員長が目論む比例代表東京ブロックなどの名簿1位ではなく、地元・宮崎県内の小選挙区で出馬して宮崎県民の民意を選挙(投票)という手段であおいでもらいたい。
 地方を重んずるならばそれくらいの意地をみせるべきではないかとワタシは思う。

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2009/07/06

スーパーの見切り品

 家の近所に22時まで営業のスーパーマーケットができた。

 丁度仕事帰りのルート上なので、立ち寄るとしたら早くても20時過ぎ。

 20時過ぎになると、惣菜、刺身、弁当などの賞味期限のある商品は見切り販売(値引き販売)が始まっている。

 まぁこの見切り販売が目当てでスーパーに立ち寄るのだけれど...

 20時過ぎはまだ「20%OFF」というのがほとんどなのだけれど、閉店まで1時間を切った21時過ぎは「50%OFF」なんてのが当たり前!!

 とてもお得な気分で弁当を買う。

 昼間に正規価格で購入しても、見切り販売で安く買っても、実際に食べる時間が遅ければ、全く商品自体に違いはないわけだから見切り販売品を買ったほうがお得!!

 とは言え、見切り販売品ばかり狙っていると、少し早く帰れる日に正規価格で買う羽目になったときの "損した気分" はかなり大きい...

 先日の大手コンビニ本部への公正取引委員会からの排除命令を受けて、コンビにでも見切り販売が活発になるかもしれないけれど、コンビニの業態はどうなるのかな?

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«<静岡知事選>民主系・川勝氏が当選 自公系・坂本氏に小差(毎日新聞)-7月6日-YAHOOニュース